第4章 さらば、逆転
(事件の内容)
被告人は王都楼真悟。トノサマン・丙役の大スターだ。
被害者は藤見野イサオ。トノサマン・丙のライバル・忍者ナンジャ役のこちらもスターだ。
事件はホテル・バンドーで起きた。事件当日、ホテルではヒーロー・オブ・ヒーローの授賞式があった。
トノサマン・丙がグランプリを受賞。その会見を開く直前、事件は起こった。
藤見野イサオが殺害されたのだ。凶器は首に巻きついていたマフラーと胸のナイフ。
さらに、真宵が何者かに誘拐され、被告の無罪判決を勝ち取ることができなければ殺されてしまう。
完璧な証拠と証人、これ以上ないような不利な状況の中、狙撃された狩魔冥の代わりに
検察側の法廷に立つのはあの男だった・・・。
1日目 探偵
控え室前に行き、すぐすみれの間に引き返す
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荷星の話をすべて聞く(整理券を入手)
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ロビーに行く
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オバチャンの話をすべて聞く
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すみれの間に戻り、控え室前に行く
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イトノコ刑事の話しをすべて聞く
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王都楼真悟の人物データをつきつける
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緊急逮捕の話をすべて聞く
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ロビーに戻る(トランシーバーを入手)
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荷星の話をすべて聞く
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留置所に行く
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王都楼の話をすべて聞く
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トランシーバーと整理券をつきつける
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王都楼の話をすべて聞く
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ホテル・ロビーに行く
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オバチャンの話をすべて聞く
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控え室前に行く
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ナツミの話をすべて聞く(ナツミのカメラのデータを入手)
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王都楼の控え室に行く
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霧緒の話をすべて聞く
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藤見野の控え室へ行く(ホテルの見取り図を入手)
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イトノコ刑事の会話をすべて聞く(現場写真を入手)
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右のほうにある鏡の前のトマトジュースのグラスを調べる(グラスのデータを入手)
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ギターケースを調べる(ギターケースのデータを入手)
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グラスをつきつける
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机の上のサインを調べる(サイン色紙を入手)
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すみれの間に行く
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荷星の話をすべて聞く
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荷星に霧緒の人物データをつきつける
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荷星の話を聞く
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(サイコロック)控え室前に行き、ナツミのロックを霧緒の人物データと雑誌の記事で解除
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ナツミにスクープについて聞く(ナツミのカメラのデータ書き直し)
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王都楼の控え室に行く
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マネージャーに藤見野と王都楼の人物データをつきつける
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(サイコロック)オバチャンのロックを、サイン色紙で解除(4つもあるわりには1つで解除可)
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オバチャンの話をすべて聞く
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警察署の刑事課に行く
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イトノコ刑事の話を聞く
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霧緒の人物データをつきつけてから、雑誌の記事をつきつける
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天野由利恵のことを聞く
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御剣の話をすべて聞く
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天野由利恵の人物データをつきつける
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消えた遺書について聞く(自殺の報告書を入手)
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自殺の報告書をつきつける
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依存について聞く(自殺未遂の報告書を入手)
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留置所に行く
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天野由利恵の人物データをつきつける
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王都楼の控え室に行く
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(サイコロック)霧緒のロックを雑誌の記事、天野由利恵の人物データ、
自殺の報告書、自殺未遂の報告書で解除
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殺人の動機について聞く
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事務所に戻る
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千尋の話をすべて聞く
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操作が真宵に移る
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階段の前のカードを調べる
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ドアを調べる
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1日目法廷へ
1日目 法廷
| 事件のポイント 証人:イトノコ刑事 | |
| 事件は、ヒーロー・オブ・ヒーロー授賞式のあと、発生したッス。 | |
| 被害者の藤見野 イサオは控え室で、死体で見つかったッス。 | |
| 死因の特定に時間がかかったッスが他殺なのはまちがいないッス。 | ゆさぶる→解剖記録を入手 |
| 当初、カラのギターケースが不審な点と考えられていたッス。 | ゆさぶる→ギターケースのデータが書き直される |
| その後、ギターケースは、事件とは関係ないことがわかったッス。 | ゆさぶる |
| 王都楼を逮捕した理由 証人:イトノコ刑事 | |
| 王都楼と被害者の藤見野 イサオはライバルの関係だったッス。 | |
| たがいの存在がジャマだった・・・・それが、動機ッス。 | |
| そして、証拠。・・・・まず、忍者ナンジャのボタンがあるッス。 | |
| 衣装からちぎれたボタンが、王都楼のハカマから発見されたッス。 | |
| さらに、凶器のナイフには、被告の指紋がハッキリ残っていたッス。 | |
| 被告は、ナイフを買って準備していた・・・・これは、計画殺人ッス! | つきつける→ナイフ |
| 目撃したこと 証人:大場カオル | |
| とにかく、授賞式のあとも控え室の前をウロついてたワケ。 | |
| ・・・・ちょっとオバチャン、気になるコトもあったしネェ。 | |
| ま、シゴトもあったから、ずーっと見てるワケにも行かなかったケド。 | |
| ひとりだけ、いたのョ!イサオちゃんの控え室から出てきた男。 | |
| 王都楼だョ、王都楼 真悟、アイツが、コソコソ出てきたんだ! | ゆさぶる→その人物の服装→ もちろん重要→括弧内の証言が加わる |
| (なんか、キザなバイクスーツでサ。ホント、カッコだけはつけてたネ。) | つきつける→忍者ナンジャのボタン |
| 目撃した人物について 証人:大場カオル | |
| 王都楼、王都楼・・・。あっ!オバチャン、思い出したョ! | |
| トノサマンだョ、トノサマン。たしかにそうだったワ! | |
| 犯行のときも、着ぐるみのほうがツゴウがいいだろうしネェ。 | |
| そのあとすぐ、受賞記念のショーもあったワケだから。 | |
| イサオちゃんを刺したときから着てたんだョ、トノサマンの衣装。 | つきつける→ナイフ |
| ゴクヒの情報 証人:大場カオル | |
| そこのオートロったらサ、 ひでェオトコなんだョ! |
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| イサオちゃんを、スキャンダルで ダメにしよう、なんて考えてサ! |
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| そのために、自分をマネージャーを イサオちゃんにくっつけたんだョ! |
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| ここはひとつ、オバチャンが 立ち上がるしかないでしょ! |
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| ・・・・あ。この話、ゴクヒだョ。 まだ、だれも知らないんだからネ。 |
ゆさぶる→証拠品をつきつける→ナツミのカメラ →さらに締め上げる |
| 事件を発見したときのこと 証人:華宮霧緒 | |
| ショーの時間になったので、控え室の王都楼を呼びに行きました。 | |
| そのついでに、藤見野の控え室にも行ってみたんです。 | |
| 藤見野は、死んでいました。私、もうショックで・・・・ | ゆさぶる |
| そのとき私が見たのはモチロン、現場写真とまったく同じ光景です。 | |
| 気絶しそうになったので、グラスにジュースをそそぎました。 | ゆさぶる→もっとゆさぶる→括弧内の証言が加わる |
| (花ビンを割ったのは、私です。ギターケースの上に落として・・・・) | つきつける→ギターケース |
| ギターケースについて 証人:華宮霧緒 | |
| 私も、動揺していましたから、キオクがハッキリしないんです。 | |
| ケースは、私が開けたのでしょう。・・・・花ビンを割ったあとに。 | つきつける→ギターケース→ そんなはずはないを選択→グラスをつきつける |
| たいした問題ではないでしょう。ケースはカラだったのですから。 | |
| なぜ、ケースを開けたか・・・・自分でも、よくわかりません。 | |
| 王都楼をかばったこと 証人:華宮霧緒 | |
| 現場を見た瞬間から、王都楼が犯人だと感じました。 | ゆさぶる→証言修正 |
| 王都楼は、なんとしても藤見野を殺害しなければならなかった。 | |
| それに、彼には犯行時刻のアリバイもありません。 | |
| 決定的と言えば、やはり証拠品。あの、ボタンとナイフ・・・・ | ゆさぶる→証言修正→つきつける→ 藤見野イサオ解剖記録 |
| 私、王都楼のマネージャーだから・・・・彼を守らなければ、と思って。 | |
| 死体を発見したときのこと 証人:華宮霧緒 | |
| あのジュース・・・・自分のために用意したわけじゃないんです。 | |
| あの部屋に入ったとき、部屋が荒らされていてビックリしました。 | |
| そして、あの人・・・・藤見野が、部屋のすみでぐったりしていて。 | |
| それを見て、まさか死んでいるなんて思わなかったんです。 | |
| てっきり、気絶してると思ったの。それで・・・・彼のためにジュースを。 | |
| 彼が死んでいることがわかって・・・・花ビンを割ってしまったんです。 | つきつける→現場写真→次の選択肢はどちらでも可 |
| 霧緒の”罪”とは 証言:華宮霧緒 | |
| 彼を見たとき・・・・キゼツしていると思った。・・・・ホントです。 | ゆさぶる |
| 彼が死んでいるとわかって・・・・ふと、計画を思いついたんです。 | ゆさぶる |
| ろうかに人影がないのをたしかめていったん楽屋にもどったわ。 | ゆさぶる |
| そして・・・・ナイフを死体に刺して、ボタンをむしり取ったの。 | ゆさぶる |
| すべてが終わって、帰ろうとしたら・・・・困ったことになった。 | ゆさぶる |
| それで・・・・トノサマンの着ぐるみを使わせてもらったの。 | ゆさぶる |
| 控え室をたずねたこと 証人:荷星三郎 | |
| 授賞式が終わってから、1人で控え室へ行ったんです。 | |
| 控え室の前に、オートロくんが、トノサマンの衣装を着てましたね。 | |
| だれかと話していたんです。最初は・・・・ボーイかと思いました。 | 下のゆさぶるを終わらせる→ 証言修正→ゆさぶる→王都楼のチップを選択→ 異議を申し立てるを選択 |
| しばらく2人を見ていましたケド、あきらめて帰りました。 | ゆさぶる |
| ボクにも、連れがあったので・・・・待たせるワケにもいかなくて。 | |
| 2度目の目撃 証人:荷星三郎 | |
| 今度はトイレに行きたくなって、あのろうかへ行ったにですよ! | |
| そうしたら・・・・さっきのボーイが控え室から出てきたんですよ! | |
| もちろん、藤見野 イサオくんの控え室からですよ! | |
| 今、思えばあのボーイさん、やっぱり不自然でしたよ! | ゆさぶる→ケチをつける→証言修正→ つきつける→グラス |
| そうですよ! アイツ、殺し屋だったんです、きっと! | |
| 被告とボーイ、二度目の接触 証人:荷星三郎 | |
| ボーイは、そのままオートロくんの控え室のドアをノックしたんです。 | |
| そして、部屋の中のヒトに、何やら手わたしたんですよ。 | ゆさぶる→”何やら”について聞く→ ゆさぶる→”中のヒト”について聞く→ 証言修正→つきつける→アクセサリー |
| おジイさん、そのまま部屋には入らず、帰っていきました。 | |
| それで、ボクもトイレへ行ってから、席へ戻りました。 | |
| クマのアクセサリー 証人:華宮霧緒 | |
| じつはそれ、精巧はパズルになっているんです。 | ゆさぶる |
| 正しい順序でパーツをいじると、バラバラにすることができるの。 | ゆさぶる |
| 中は空洞になっていて、小物を入れることができるんです。 | ゆさぶる |
| かなり精巧だから・・・・やり方を知らなければ、開けられません。 | ゆさぶる |
| 見た目だけで”小物入れ”とはわかりませんしね。 | ゆさぶる |
| ”依頼人”について 証人:虎狼死家 左々右ェ門 | |
| 最初に1つ、申し上げておきたいことがございます。 | ゆさぶる |
| 殺し屋という商売は、依頼人との信頼関係が、最も大切なのです。 | ゆさぶる1を終える→ゆさぶる→最後の証言修正 |
| だからこそ、私はこうして証言台に立っているのでごさいます。 | ゆさぶる1 |
| ・・・・名前を申し上げる前に、それをごリカイいただけますか。 | ゆさぶる→最後にもう一度ゆさぶる |
| ”依頼人”について2 証人:虎狼死家 左々右ェ門 | |
| 何度も言いますが、依頼人はカミヤ キリオさまでございます。 | |
| 私がユルせないのは、現場に細工をなさったことなのです。 | |
| ご自分の罪を、他人になすりつけようとなさるとは。 | |
| なんでも、発見者のフリをして現場に訪れたそうですが・・・・ | |
| カミヤさまは最初から知っていた!藤見野さまが死んでいることを。 | つきつける→グラス |
| その上で、ナイフやボタンなどの証拠をでっち上げて・・・・ | |
| それは、仁義にはずれた行為と言わねばなりません。 | |
| 依頼を受けたこと 証人:虎狼死家 左々右ェ門 | |
| 依頼をお受けしたのは・・・・そう、1週間ほど前でしたか。 | |
| どうしても、授賞式の夜にシゴトをしてほしいということで。 | |
| そこで、とあるバーでお会いして、ご相談をしたワケでございます。 | ゆさぶる→さらにゆさぶる→重要ではない→ もちろん重要→証言修正→つきつける→華宮霧緒の人物データ |
| ええもう、キオクちがいということは、あり得ません。 | |
| 依頼を受けたこと2 証人:虎狼死家 左々右ェ門 | |
| ・・・・さよう、依頼は手紙によって受けました。 | |
| 依頼人と会わないで契約することもございますので。 | |
| 藤見野 イサオの殺害と、2、3の細かいシゴトを依頼されました。 | ゆさぶる→もっとゆさぶる→ もっとゆさぶる→証言修正→ゆさぶる→ ムジュンしている→証拠品をつきつける→ 由利恵の遺書 |
| お名前を見て”男性なのだ”と思いこんでしまったのでしょうな。 | |
第4章終了